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借金返済の相談なら※まずはメールで無料相談しましょう [返済方法]

借金返済についての悩みをメール相談できたら良いと思いませんか?

日々、借金返済について人知れず悩みを抱えている
人は多いのではないでしょうか。

毎月の返済額が高額で困っている、
借金が増え続けて解決の糸口が見えないなど
人によって悩みはさまざまですが、
借金返済のことが常に頭のどこかにあるという状況は苦しいものです。

利息の支払いに追われていると、
心理的に追い詰められて冷静な判断が
なかなかできないということもあり、
泥沼のような状態に陥ってしまいます。

誰かに相談できれば気が楽になったり、
現実的な解決案を見つけ出したりもできると思いますが、
家族や同僚に借金のことを秘密にしている場合、
相談相手を見つけることが難しいはずです。

弁護士による無料の相談会なども各地で開かれていますが、
見ず知らずの人にいきなり借金について
相談するのは気が引けるという方もいるでしょう。

そんな方におすすめなのが、
借金解決のためのシミュレーターです。

自身の借り入れ状況についていくつかの設問に答えていくことで、
弁護士に借金問題について相談することができます。

しかも相談の段階では匿名でメール相談ができ、
利用料も無料です。

信頼して任せることのできる
弁護士や司法書士を見つける大きな助けとなるでしょう。

メール相談の内容に納得できなかった場合、
匿名なのでそのまま相談を中止することもできます。

そのため、
従来の借金返済相談に比べて気軽に利用できる点が魅力的です。

借金返済についての悩みを解決したいという気持ちがあるのなら、
一度借金解決シミュレーターを試してみてはどうでしょうか。

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街角法律相談所

返済の方法 任意整理とは?そのメリット・デメリット [返済方法]

借金返済の方法に任意整理というのがありますが、
任意整理とは借金返済において
どのような役割を果たす仕組みなのでしょうか?

簡単にいうと、依頼した弁護士や司法書士が
あなたにお金を貸している個人や会社と交渉を行い、
利率など借金返済の条件について変更をするというものです。

グレーゾーン金利と言われる
利息制限法の上限を超える金利で
借金をしていたことがある場合(過払い金)、
支払いすぎた返済額を現在の借金の減額にまわすこともできます。

利息が減ることによって借金返済が難しい状況が緩和され、
精神的にも楽になるというメリットがあります。

また、裁判所を介さず個々の業者と交渉を行なうため、
一部の借金だけに問題がある場合にも役立ちます。

ただし、任意整理にはデメリットもあります。

任意整理を行なってから5~7年程度は
新たに借り入れを行なうことができません。

利息の支払いを借金で補うというような
自転車操業をしているような人にとっては意味がない方法です。

借金の総額も大きく減るわけではありません。

利息制限法の上限を越える金利で借金をしていなければ、
毎月の返済が楽になるだけです。

また、任意整理は個々の業者との交渉によって内容が変わるため、
場合によっては認められないケースも出てきます。

任意整理の案件を多く担当した経験を持つ
弁護士や司法書士に相談する必要があるでしょう。

街角法律相談所

特定調停をするメリットやデメリットはどんなもの? [返済方法]

借金返済を続けていくことが難しい場合、
特定調停をすることによって
問題を解決できる場合があります。

特定調停は裁判所を介して、
お金を貸した側との調停をしてもらい、
将来支払う利息を免除してもらうなどの
メリットを得ることができる方法です。

任意整理に近い方法と言えますが、
個々の債務者と交渉するのではなく、
裁判所が間に入るという点が異なります。

特定調停にかかる費用は
他の方法と比較すると安価なため
ローコストで借金問題を解決できる点が魅力です。

しかし、特定調停には他の方法と同様にデメリットもあります。

長期間新規の借り入れを
行なうことができなくなりますし、
裁判所が介在するといっても必ずしも
あなたが有利となる方向で調停を進めてくれるとは限りません。

また、特定調停が成立した後、
借金の返済が滞ると
即座に給与の差し押さえなどの措置を
とることが可能となる点にも注意が必要です。

特定調停をした場合、
返済期間は3年程度となることが多いですが、
その間は返済が滞らないよう万全の態勢で臨まなければなりません。

書類を集めて実際に特定調停を申し立てるまで、
取立が続くということも不利なポイントです。

無理に特定調停を行なうよりも
他の方法をとった方が良い場合もあるので、
弁護士や司法書士にまず相談することをおすすめします。

借金を帳消しにできる自己破産のメリットとデメリットとは? [返済方法]

どのような方法をもってしても
借金返済が難しいときには
自己破産を選択する必要があります。

自己破産は裁判所に申し立てを行い、
借金額をゼロにする免責許可をもらうという方法です。

自己破産のメリットは借金が全てなくなるという点にあります。

さまざまな理由によって収入がなく、
借金返済ができない場合には
自己破産をすることによって返済の義務から解放されます。

自己破産をすると
全ての財産を失ってしまうというイメージを
持つ人も多いと思いますが、
日常生活で必要となる最低限の財産は手元に残すことができます。

問答無用で差し押さえをされることはないので、
その点は安心です。

ただし、自己破産にはいくつかのデメリットも存在しています。

まず、必ずしも自己破産が認められるわけではないという点です。
ギャンブルや浪費によって作った借金や
お金を貸す側を騙して借りた借金は、
基本的に自己破産が認められません。

次に自己破産の申し立てをすると
一時的に就けない職業が出てきます。

免責許可がもらえるまでは、
弁護士や司法書士といった士業、
警備員や旅行業者といった一部の職業に就くことはできません。

俗にブラックリスト入りと呼ばれているように、
新規の借り入れをすることもできないので注意が必要です。

また、官報に住所・氏名が掲載されるため、
自己破産したという事実が誰にでも確認できる状況となります。

自己破産は借金がゼロにするという
借金返済を一挙に解決する方法ではありますが、
デメリットも多くあるため、
弁護士や司法書士に相談して他の方法と
比較しながら選択する必要があるでしょう。

個人再生なら借金の返済総額が減額されます※そのメリット・デメリットとは? [返済方法]

借金返済の悩みを解決する方法として、
個人再生(民事再生)にはどのような
メリット・デメリットがあるのでしょうか?

個人再生は裁判所に申し立てを行い、
借金の総額を減らした上で、
返済を長期間に分割して行なう形にするというものです。

メリットとしては何と言っても借金が減り、
毎月の返済額も少なくなるので生活が楽になるという点にあります。

どれだけ借金が減るかは借金の総額によって異なります。
100~500万円の範囲であれば100万円に減りますし、
500~1500万円の範囲であれば元の金額の80%が減額されます。

いずれの場合も100万円以上の借金がある人であれば、
借金返済しなければならない金額が大幅に減ることになります。

返済期間も3年間になるので、
多額の借金を抱えている人にとっては
かなり余裕を持った借金返済が可能となります。

また、持ち家や自家用車といった
財産を残したままで個人再生ができることもあるので、
現在の生活を大きく変えずに借金返済の悩みを解決できます。

デメリットは個人再生をした後、
長期間新たに借り入れを
行なうことができなくなるという点にあります。

クレジットカードや消費者金融だけでなく、
さまざまなローンにも制限がかかるので
不便になってしまうことは避けられません。

借金の返済が楽になるといっても
毎月一定額を返済しなければならないので、
職を失ったり大きな怪我をして
収入が見込めない場合には個人再生は認められません。

詳細は、専門家である弁護士や司法書士に相談してみてくださいね。

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